カウチソファ

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このページは「本革ソファのメンテナンス方法 」の情報コンテンツです。
カウチソファ > 本革ソファのメンテナンス方法

豆知識

本革ソファはメンテナンスが命

カウチソファやソファベッドなど、インテリアにこだわりたいために本革のちょっと良いソファをお使いになっていますか?当たり前ですが、本革って元々は動物の革。私たち人間、特に女性だってお肌のお手入れをちゃんとしておかなければお肌が荒れたりかさついたり・・。本革のソファだってちゃんとメンテナンス・お手入れをしておかなければいけません。

本革ソファ購入後するの対処

まず、本革ソファを購入されたらスグに保護クリームを塗ってください。「新品のソファにそんなもの塗りたくないよ」と思ってしまうかもしれませんが、ちゃんとソファに保護クリームを塗っておくのと塗っておかないのとでは後々のメンテナンス性が全く違ってきます。また、何かこぼしてしまった際にも保護クリームの有無でソファへの汚れの残り具合が違ってくる場合もありますので、必ず行いましょう。

保護クリーム利用時の注意

本革によっては保護クリームで色落ちしてしまったり、変色する場合がありますので目に触れないソファの底面などでクリームを使ってみて、問題がないかどうか先に確認しておきましょう。本革ソファだって元々は動物の皮膚なんですから、パッチテストのようなものだと考えてもらえればいいですね。

革のひび割れやはがれを防止

革のソファってひび割れをおこしたり剥がれ落ちたりしてしまい、ボロボロになってみるも無残になりますよね。その原因は長く使っているから・・・ではないのです!なんと、人やペットなどの皮脂や汗、その他汚れがソファをボロボロにする原因。それらを小まめに掃除してメンテナンスしていれば少しでも長く使えるのですね!

とれる汚れは掃除機で

まず、布に染み付いたりした汚れではなく、ホコリなどサッととれる汚れは掃除機を使って取り除きましょう。背もたれや手すり部分など布のシワになっている所も掃除機を丁寧にかけます。乾拭きですと革とこすれて痛めてしまいますので、掃除機がオススメ!

落ちにくい汚れは洗剤で優しく

長く使っていることによる手あかなどの汚れや何かをこぼした汚れなどは掃除では取れませんよね。革用の洗剤やスポンジを用意して、落としてあげましょう。この時。ソファの底面など見えない場所で色落ちなどのテストをしておくことを忘れずに!汚れを落としたら乾いた布で拭きとってあげましょう。

仕上げは保護クリームを

ホコリもとって、汚れも落としたら最後に保護クリームを塗っておきます。こうすることで、汚れを付着しにくくしたり、革自身を長持ちさせることができるのですね。

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